「つわりは気の持ちよう」と決め付けられると無性に腹が立つのですが、
精神的なものがつわりに影響するのも事実。心と体は連動しますからね。
「気の持ちよう」ではどうにもならないつわりの症状はともかくとして、
せめて精神的な部分だけでも何とかしたいもの。
つわりの症状を軽減することは不可能ではありません。
○つわりの対策1・一番大事!必ず終わりは来る!!
つわりの症状が重い妊婦さんは「何で私だけ?」
「つわりは一体いつまで続くの?」と深刻に考えて
しまい、精神的にまいってしまうことが多いようです。
でも、つわりは必ず終わりがきます。
いきなり嘘のようにつわりの症状が軽くなることもありますし
つわりが長く続いたとしても、次第に症状が軽くなっていく
ことがほとんどです。
つわりの症状について深刻に考えてしまうならお医者様へ!
つわりに効く薬はないはいえ、専門家に相談することによる
安心感はとても大きいです。
同じ意味でつわりで悩んでいる人の体験談を聞くことや
先輩ママさんに相談することも、参考になることがいっぱいです。
○つわりの対策2・好きな物を食べよう
食事がきちんととれないことによる心配というと
「赤ちゃんへの栄養がいかないとどうしよう」
「赤ちゃんの成長に悪いんじゃないか」というもの。
でも、つわりの時期、お腹の赤ちゃんはまだまだ小さくて
必要な栄養はうまくお母さんの体からとれるものなんです。
基本的には水分さえ摂れていれば心配するほどではありません。
無理をしないで好きなもの、食べられるものを食べましょう!
甘いもの、酸っぱいもの、あるいは辛いもの(刺激物)
それを心配するよりも、まずは「食べる」ことそのものが大事です。
○つわりの対策3・食事回数を増やしてみよう
つわりは空腹時に症状が悪くなりますし、食事をこまめに
とるよう心がけてみましょう。
吐き気でしっかりした食事が取れないときでも果物やアイス、
ジュース、プリンやヨーグルト、ゼリーなど口に入れやすいものを
口にする、そのために食べられるものをいつも傍に置いておくのが
オススメです。
昼間にお仕事している方も、ポケットに何か(アメでも意外に有効)
用意しておくといいですよ。