つわりって


つわりって気の持ちようなのかしら?
昔からそういわれることが多くて、特に年配の方はつわりを軽視しがち。
精神的な面は確かに強いですけれど、つわりには個人差も大きくて
「甘え」ですませられてはたまらない部分もありますよね?
つわりに効くお薬なんてありませんし、
はっきりとした原因だってわかっていません。
妊娠前は多少の熱や痛みなんて平気だった人でも
つわりにはダウンしてしまうこともあります。
つわりの「個人差」の部分って、本人にしかわからないものです。
「病気じゃないんだから」と「甘え」だなんて決めつけないで。
ちょっとした環境の変化で、つわりの症状が大きく改善されることも
逆にひどくなることもあります。
健康な人だってストレスは大敵。妊婦さんであればなおさらです。


私の場合はとても恵まれた環境だったので本当に助かりましたけれど
初産だけに、余計な心配をしてばかり。
どうしたってストレスはたまります。
でも、普通の時よりストレスに弱くなっていることは間違いない妊娠中は
できる限りストレスとは無縁で過ごしたいですね!


つわり関係のHP


つわりに関する役立つHPはたくさんありますよね。

つわり全般について、つわりの原因、つわりの時期・期間、
つわりと食事・レシピ、妊娠とつわり、つわりの対策・対処法、
つわりの軽減・解消法、つわりと仕事、つわりに効くサプリ、
妊娠初期のつわりと妊娠後期のつわり、つわりとツボ療法、
つわりの体験談などなど


どれもとっても参考になるけれど、1つのサイトにまとまっていたら
どんなに楽かとしみじみ思いました。
例えば仕事で本当に集中していると、意外につわりの症状も苦にならない
ことがあったのですけれど、パソコンに向かっていろいろ検索している時、
そこまでの集中ってできますか?正直、難しいです。
つわりの症状が比較的軽めであれば、そんなに深刻に調べようとは
思わないでしょうし、つわりがピークの時にそんな気力はないですから。


本当に知りたかったのは何だろう?と振り返りつつ思い出すのはいろいろ。
「これがつわりの症状なの?病気じゃないの?」
「つわりは一体いつ終わるの?いつまでガマンすればいいの?」
「こんな状態で赤ちゃんは大丈夫なの?」
「他の人はどうやって乗り切ったの?」
「何かつわりを改善する方法はないの?」


根気よく探していくと、あの時は知らなかったこともいろいろ。
試してみればよかったと思ったこと、2人目の時には是非思い出したい
アイデア、料理のレシピやサプリやハーブなどみつかりました。
妊婦さんの数だけいろんなお話がありますもんね。
覚え書きとして、ここに綴っておきたいなぁと思っています。


つわり解消のために

つわりは気の持ちよう」と決め付けられると無性に腹が立つのですが、
精神的なものがつわりに影響するのも事実。心と体は連動しますからね。

「気の持ちよう」ではどうにもならないつわりの症状はともかくとして、
せめて精神的な部分だけでも何とかしたいもの。

つわりの症状を軽減することは不可能ではありません。

つわりの対策1・一番大事!必ず終わりは来る!!
 つわりの症状が重い妊婦さんは「何で私だけ?」
 「つわりは一体いつまで続くの?」と深刻に考えて
 しまい、精神的にまいってしまうことが多いようです。
 でも、つわりは必ず終わりがきます。
 いきなり嘘のようにつわりの症状が軽くなることもありますし
 つわりが長く続いたとしても、次第に症状が軽くなっていく
 ことがほとんどです。
 つわりの症状について深刻に考えてしまうならお医者様へ!
 つわりに効く薬はないはいえ、専門家に相談することによる
 安心感はとても大きいです。
 同じ意味でつわりで悩んでいる人の体験談を聞くことや
 先輩ママさんに相談することも、参考になることがいっぱいです。

つわりの対策2・好きな物を食べよう
 食事がきちんととれないことによる心配というと
 「赤ちゃんへの栄養がいかないとどうしよう」
 「赤ちゃんの成長に悪いんじゃないか」というもの。
 でも、つわりの時期、お腹の赤ちゃんはまだまだ小さくて
 必要な栄養はうまくお母さんの体からとれるものなんです。
 基本的には水分さえ摂れていれば心配するほどではありません。
 無理をしないで好きなもの、食べられるものを食べましょう!
 甘いもの、酸っぱいもの、あるいは辛いもの(刺激物)
 それを心配するよりも、まずは「食べる」ことそのものが大事です。

つわりの対策3・食事回数を増やしてみよう
 つわりは空腹時に症状が悪くなりますし、食事をこまめに
 とるよう心がけてみましょう。
 吐き気でしっかりした食事が取れないときでも果物やアイス、
 ジュース、プリンやヨーグルト、ゼリーなど口に入れやすいものを
 口にする、そのために食べられるものをいつも傍に置いておくのが
 オススメです。
 昼間にお仕事している方も、ポケットに何か(アメでも意外に有効)
 用意しておくといいですよ。


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